浴室をリフォームしようという場合は、そのタイプによって工期から料金までが大きく異なります。

古い住宅などに多く見られる在来工法の浴室は、その家に専用のものとして規格とは別に作られていて個性を出すことができるもの。
ただ、それだけにリフォームするとなると全体を解体しなければならない場合が多くなります。

そのため、大がかりな工事となってかなりの予算も必要です。
それでもこだわりの空間を作り上げることのできるものですから、根強い人気があります。

一方、集合住宅などでおなじみになっているユニットバスはベースとなるユニットが既製品です。
防水性や断熱性に優れていて水漏れなどの心配も少ないため、元々は在来工法だった浴室からユニットバスへリフォームする家庭も多く見られています。
私も先日、愛媛にある持ち家をリフォームし、従来のタイプだった浴室をユニットバスに改修しました。
まずリフォーム愛媛の情報を集めて、気になった業者数社に見積もりを取って、最も適していると感じた業者を選びました。リフォームは業者によって料金が全然違いますので、比べる事は大事です。

工事はユニットの取り付けが中心ですから、在来工法と比較すれば費用が安く抑えられます。
工期についてはユニットバスであればトータルで5日前後、在来工法になると1週間以上を見込まなければならないケースもあります。